この Requiem であると同時に、(彼の言葉を借りれば)“CONFESSION FOR EXIST” である記事をまた今年も繰り返す。2008-04-25(Fri)

優しさだけなら素直になれるのに
嘘の痛みが僕の心を冷たくする
灰色の空の様な冷たさに震えてる
人波に心許せず君を思う心だけが暖かい

だから今日も雨が上がるのを
ずぶ濡れで待つおいらさ
おまえ呆れた顔をしないで
心のドアを開けて
RAINBOW / Yutaka OZAKI
何ひとつ理由もしらず悲しむ心への
その哀れみはたやすく消し去られてゆく
温かな温もりに手を伸ばしてみても
誰一人 心の中知る者などない
EXIST IN THE DARK / Yutaka OZAKI
世間知らずの俺だから 体を張って覚え込む
バカを気にして生きる程 世間は狭かないだろう
彼女の肩を抱き寄せて 約束と愛の重さを
遠くを見つめる二人は やがて静かに消えていくのだろう
風に吹かれて 歩き続けて
かすかな明日の光に触れようとしている
風に吹かれて 歩き続けて
心を重ねた 遠い空
TO-I SORA / Yutaka OZAKI
いつも夢を忘れないで 季節の中でうつろう君
探している答えに心が届かなくても
Happy Birthday いつだって君は大丈夫さ
誰だっていつの日にか振り返る時が来るのだから
忘れないで毎日は ささやかな君へのプレゼント
Happy Birthday いつだって君は大丈夫さ
HAPPY BIRTHDAY / Yutaka OZAKI
